庖丁ざむらい 十時半睡事件帖 白石一郎 Kindle版

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十時半睡事件帖は、1994年から1995年にかけてNHKドラマ化され放送されました、私はこのドラマで時代劇にハマりました

ドラマのテロップで原作は小説だと知り街の本屋でゲット、まだグーグルもアマゾンはありませんでした、紙の本で持っているのにKindle版も購入してしまいました

十時半睡事件帖は、江戸時代後期の福岡藩が舞台、主人公十時半睡(とときはんすい)は、要職を勤め上げて一度は隠居したが総目付として再出仕、藩の生き字引として尊敬を集め、さまざまな相談が持ち込まれる

庖丁ざむらい 十時半睡事件帖 Kindle版

Amazon.co.jp: レジェンド歴史時代小説 庖丁ざむらい 十時半睡事件帖 (講談社文庫) eBook : 白石一郎: 本
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第一話 鴫と蛤は漁師がとる
コレクター、ショップ店主に手玉にとられ刃傷沙汰

第二話 虫けらの怨
無脳上司に就いたら現代以上に悲惨

第三話 庖丁ざむらい
料理ヲタクざむらい河豚に挑むも…

第四話 玄界島
上司や仕事仲間にアル中がいると悲惨

第五話 鉋ざむらい
卯八郎の道楽は大工仕事である、しかしそれは道楽というレベルでは無く、本職を凌ぐほどの腕前で…

第六話 さむらい志願
百姓の次男坊で熱心にさむらい奉公を望む男、十時半睡はその熱意に負けある屋敷に中間として推挙したが…

第七話 丁半ざむらい
生まれついての賭けごと狂い、富くじで五百両をゲットしかし…

第八話 水馬の若武者
半睡は笑った、合戦とはな、敵をあざむき味方をあざむくことにつきる……

第九話 合わせて一つ
従兄弟同士ながら、一方はもっぱら金をばら撒きトラブル、一方はやたらに金を溜めてトラブルを起こす…

第十話 人形妻
女には学問も知恵も不要と育てられた武家の娘、しかし嫁ぎ先で…

第十一話 人まね鳥
出世を諦めた中年の武士、妻は夫を諦め息子に期待、熱心に教育するも…

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