ルイジアンナは1973年にリリースされたキャロルの1stアルバム、ビートルズの影響を強く受けた革ジャン四人組ラモーンズよりも早くデビュー!

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ルイジアンナは1973年にリリースされたキャロルの1stアルバム

ジョニー大倉がフェンダーテレキャスターをマーシャルアンプで鳴らす、カッコイイカッティングギターで始まるアルバムタイトルチューンのルイジアンナ、矢沢永吉が独特の歌唱法で唄い出す日本語ロックンロール!コレによって”日本語ロック論争”は吹っ飛び終了した!
矢沢永吉「あれを日本で発明したのはジョニー大倉だから、勲一等出さなきゃいけないと思うよ」

矢沢永吉、ジョニー大倉ともにリードヴォーカルには拘りは無かった

まず矢沢がデモテープを作りジョニーに渡す、それを聴いてジョニーが歌詞を付け矢沢に唄ってみせる、それを聴いた矢沢が、じゃあこの曲はジョニー唄って若しくはコレは俺が唄う、等決めていた、矢沢永吉は俺様がリードヴォーカルだ!というタイプでは無く出来た曲のイメージでどちらが唄った方が良いか冷静に決めるタイプだった
このアルバムでは、ジョニー大倉が12曲中10曲のリードヴォーカル、矢沢永吉がリードヴォーカルを務めた曲はルイジアンナと最後の恋人の2曲のみ

レコーディングに参加したDrumsは3名?

デビュー迄は今井茂利がDrumsを担当していたが、プロとしてやっていく気はなく脱退、ハードロックのセミプロバンド等で活躍していたユウ岡崎をミッキーカーチスがキャロルに紹介し採用、しかしトラブルを起こして逮捕、またミッキーカーチスの紹介で相原誠が加入、その後ユウ岡崎が仮釈放されたため所属事務所スタッフと矢沢永吉が相原をクビにしてユウ岡崎をメンバーに戻した

ルイジアンナのレコードジャケットに写っているのは相原誠、収録曲のうち相原誠が演奏しているのは「ホープ」「ワン・ナイト」、相原誠は後にダウン・タウン・ブギウギ・バンドに参加

wikiによると「やりきれない気持ち」(アルバムバージョン)は今井茂利の演奏、しかしジョニー大倉の著者キャロル夜明け前によると「やりきれない気持ち」は相原誠の演奏と書かれている

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収録曲
ルイジアンナ 大倉洋一 矢沢永吉
ヘイ・タクシー 大倉洋一 矢沢永吉
やりきれない気持(アルバムバージョン) 大倉洋一 矢沢永吉
ホープ 大倉洋一 矢沢永吉
恋の救急車 大倉洋一 矢沢永吉
最後の恋人 大倉洋一 矢沢永吉
Good Old Rock’n’Roll J.O.FARROW Dino Valenti
Memphis, Tennessee Chuck Berry
One Night(One Night of Sin) Dave Bartholomew, Pearl King
Tutti Frutti Little Richard, Dorothy LaBostrie
Johnny B. Goode Chuck Berry
Kansas City Jerome “Jerry” Leiber,Mike Stoller

キャロル
矢沢永吉,ジョニー大倉,内海利勝,ユウ岡崎,相原誠,今井茂利

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