Meddle Pink Floyd おせっかい ピンクフロイド Nick Masonは、”Echoes”ではじめてPink Floydがスタートしたと言っている

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“Meddle”は、1971年にリリースされたPink Floydのアルバム

Pink FloydはSyd Barrett脱退後
1969年に映画のsoundtrackの”More”
同年にライブとメンバーのソロ作品を収録した”Ummagumma”
1970年にRon Geesinの助けを借りた”Atom Heart Mother”をリリースしてきた

“Meddle”は、Syd Barrett脱退後、Pink Floydがはじめてバンドのみで制作したアルバム

次作”Obscured by Clouds”以降は、Roger Watersが全ての歌詞を書き、中心となるテーマで統一されているが、”Meddle”は各メンバーが歌詞を書いたアルバムであり、Syd Barrettの影響を受けたPink Floydと、新たなPink Floydとの間の過渡期的なアルバム

Nick Masonは、”Echoes”ではじめてPink Floydがスタートしたと言っている

“One of These Days “は、エコーマシン”Binson Echorec”を使った、執拗に反復するベースライン、左右の微妙のずれがなんとも言えず良い、ちなみに左がRoger Waters、右がDavid Gilmour、二本のベースが超カッコイイ曲

途中で聴かれる叫び声「One of these days, I’m going to cut you into little pieces(いつの日か、お前を切り刻んでやる)」はNick Masonの声、ファルセットで出した声を倍速で録音し、通常の速度で再生している

“Seamus “は、しばしばPink Floydが作った最悪の曲のランキングのトップになる

HipgnosisのStorm Thorgersonは、アルバムジャケットに、ヒヒの肛門のクローズアップ写真を提案したが、Pink Floydに却下された

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収録曲
1.One Of These Days 吹けよ風、呼べよ嵐
2.A Pillow Of Winds
3.Fearless
4.San Tropez
5.Seamus シーマスのブルース
6.Echoes

レコーディング時メンバー
Richard Wright – Hammond organ (1, 2, 6), piano (all tracks), Farfisa organ (6), co-lead vocals (6)
David Gilmour – electric guitars (1–4, 6), acoustic guitars (2–3, 5), bass (in unison with Waters) (1), harmonica (5), lead vocals (2, 3, 5, 6)
Roger Waters – bass (all tracks), acoustic guitar and lead vocals (4)
Nick Mason – drums (1, 3, 4, 6), percussion (2–4, 6), vocal phrase (1)

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