“Shock Me”とAce Frehleyはスタジオの床に寝そべって唄った!ラヴガン Love Gunは1977年にキッス Kissが発売した6枚目のスタジオアルバム

スポンサーリンク

イントロがDeep purpleかRainbowかというカッコイイ”I Stole Your Love”で始まるこのアルバム”Love Gun”
『ラヴ・ガン』(Love Gun)は1977年にKissが発売した6枚目のスタジオアルバム

Love Gun発売当時、ギャラップ社の世論調査によるとKissはAerosmith、Led Zeppelin、Eaglesらを抑えてアメリカで最も人気のあるバンドだった

Ace Frehleyが”Shock Me”で初のリードヴォーカル、よって、バンドメンバー全員がリードヴォーカルを担当した初のアルバムとなった

Peter Crissが全曲に参加した最後のスタジオアルバム、1979年のアルバム”Dynasty”ではPeter Crissの参加は1曲のみ、他は全曲Anton Figがドラムを叩いている

意外と売れなかったシングル”Love Gun”

アルバム”Love Gun”は全米ビルボードアルバムチャート4位、プラチナディスクを獲得したものの、シングル”Love Gun”はビルボードホット100で61位と意外と売れてない、Kissそんなに知らない人もイントロ聴けば、あ~アレ!となると思うんですが意外です

“Love Gun”はPaul Stanleyが初めて作詞・作曲・編曲・プロデュースを行った曲で、ヴォーカルとリズムギターに加えてベースまで演奏している

Paul Stanleyは、この曲が自分の好きなKissの曲のひとつであり、”Love Gun”はKissの真髄であり、Kissを代表する曲のひとつだとインタビューに答えている、事実リリース以来、Kissのツアーでは必ず演奏されている

“Shock Me”
ショ~クミ~とAce Frehleyはスタジオの床に寝そべって唄った!

当初Ace Frehleyは”Shock Me”をGene Simmonsに唄ってもらうつもりだった、Gene Simmonsの勧めで初のリードヴォーカルに挑戦した

“Shock Me”は、KissのRock and Roll Overツアー中にAce Frehleyがステージ上でホントに感電しぶっ倒れ、コンサートの間手の感覚がなかった、という出来事から作られた

Amazon | ラヴ・ガン | KISS | ロック | 音楽
ラヴ・ガンがロックストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

収録曲
I Stole Your Love
Christine Sixteen
Got Love for Sale
Shock Me
Tomorrow and Tonight
Love Gun
Hooligan
Almost Human
Plaster Caster
Then She Kissed Me

収録時メンバー
Paul Stanley,Gene Simmons,Peter Criss,Ace Frehley

タイトルとURLをコピーしました